2/2「第30回コーラルフェストかわさき」詳細レポート

富士通川崎合唱団は、『第30回コーラルフェストかわさき』(第二日目)に出演しました。混声合唱団Felice(https://www.facebook.com/felice.voce/)さんとの合同演奏です。

出演情報

■主催川崎市合唱連盟 川崎市文化協会
(川崎市合唱連盟のコーラルフェストのページ
https://kawasakichorus.wixsite.com/home/choralfest
■日時2020年2月2日(日) 10:30開演/10時開場
富士通川崎合唱団の出番はCブロック1番目、15時28分頃です(終了しました)
■ 場所カルッツかわさき ホール
 ・JR「川崎駅(北口東)」/京浜急行「京急川崎駅」より徒歩約15分。
 ・JR川崎駅東口より、川崎市バス約5分。「教育文化会館前」で下車。
 (カルッツかわさきのアクセスページ http://culttz.city.kawasaki.jp/access/
■入場料無料
■指揮加藤 雅子
■ピアノ福﨑 由香

演奏曲目

  • あいたくて(作詩:工藤直子 作曲:相澤直人)
  • Festival Gloria(作曲:JOHNSON,Randall)

「第30回コーラルフェストかわさき」に出演!

 富士通川崎合唱団は2月2日、カルッツかわさき ホールにて、川崎市合唱連盟と川崎市文化協会が主催する合唱祭「第30回コーラルフェストかわさき」に出演しました。
 このイベントは、地元である川崎市合唱連盟の加盟団体(今年は過去最多の61団体)が日頃の成果をお互いに披露し合う、私たちも毎年出場を楽しみにしている、恒例のイベントです。

 今回のコーラルフェストかわさきでは、1曲目は会いたいけれど会えない切実な感情を表現する日本語の曲「あいたくて」、2曲目はまるでハリウッド映画のオープニングのようなはっきりとした展開や緊迫感が魅力のラテン語の曲「Festival Gloria」を演奏しました。

 今年は2つの初があります。1つ目は「カルッツかわさき」です。アメフトチーム「富士通フロンティアーズ」のホームグランドの目の前にあった川崎体育館が、地域文化や地域産業促進も含めた総合施設として2017年に建て替えられ、2,000名収容のホールも併設されました。今年から「コーラルフェストかわさき」の会場も「カルッツかわさき」に移りました。新しいホールの響きに参加団体のみなさんはとても気持ちよさそうに歌ってゆきます。

本番前の舞台 (カルッツかわさき)

 2つ目の初は、池袋を中心に都内で活動されている混声合唱団Felice(フェリーチェ)さんと川崎市で初の合同合唱です。総勢は33名となり、本日の2曲にふさわしい迫力のある合唱の誕生です。

緊張感あふれるリハーサル(上はユニオンビル、下は現地)

 指揮者のタクトが振りおろされ、1曲目「あいたくて」の演奏が始まります。オープニングにふさわしく落ち着いた出だしから、感情を徐々に会場に鳴り渡らせ、終盤のダイナミックな展開に進んでゆきます。2曲目の「Festival Gloria」は勇ましい出だしから一旦緊迫感にみちた静かな曲調にかわり、ふたたび広がってゆく流れが大きなハーモニーとなって、会場に鳴り渡っていきます。
 大人数の良さがとても心地よく聞こえました。合唱団員みんなの声が溶け合い、新会場の響きと一体となって、重なりあって飛んでいくこの感じ、やはりこれが合唱の醍醐味です。会場からの温かい拍手に送られてステージをあとにしました。

「Fujitsu×Felice=∞(無限大!)のパワーを発揮したい」
という気持ちを表現したコサージュ